スポンサーサイト
11/28のツイートまとめ
assets66679.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、78.70-80円 断続的に売り、78.10-50円 断続的に売り、78.00円 輸出売り・超えるとストップロス買い、77.85-90円 断続的に売り厚め、77.80円 売り
11-28 23:54ドル77円後半、IMF「融資をめぐり伊当局者と議論していない」 | Reuters http://t.co/bC2GJMN1 やはり噂だけでした…
11-28 16:43電子書籍ソフトのセルシス <3829> がストップ高。前週末25日、携帯電話向け3D(立体画像)描写エンジンのエイチアイ <3846> と経営統合すると発表し好感
11-28 16:23金融市場の緊張感高い、日本は財政改善の取り組み重要=日銀総裁 | Reuters http://t.co/8JThDwnY 個々の企業に対するコーポレート・ガバナンスへの法改正もしっかりしてもらいたいものです
11-28 16:17<福島第1原発の吉田所長が退任、入院へ> http://t.co/l0XdKkhF #niconews 現在病名を明かしていません。個人のプライバシーに関することとの事。因果関係があるとしか思えません
11-28 16:09<「オリンパスは法人としてこれからも維持していける」ウッドフォード元社長会見 全文(1/6ページ)> http://t.co/8gjVXMHC #niconews
11-28 15:57ノワイエ仏中銀総裁「ECB、金融システムに積極的に資金供給している」「中銀は金融政策上の理由に限って行動すべき」「欧州危機の解決は政府の責任」「ECB、危機の性質に今後も適応していく」
11-28 11:05欧州債務危機対策が進展し経済への脅威が後退、原材料需要が増えるとの期待感が強まったことにより原油先物相場は上昇。IMF融資準備噂も後押し。オジドルは上昇。まだ窓埋めしませんね。このまま上昇するのでしょうか
11-28 10:58日経平均6日ぶり反発で始まる、IMFのイタリア支援報道などで | Reuters http://t.co/Q5Zlj9UU 海外投資家による数百億円規模のバスケット売りが観測され、上値は重い
11-28 10:33「オリンパス株乱高下、絶えぬ買収観測…再生は多難」:イザ! http://t.co/xTHBlHbS ゴールドマン・サックス・・・
11-28 10:31
2011年11月28日要人発言まとめ
野田首相
「消費増税の時期・税率、年内明記指示へ」=朝日新聞報道
ノワイエ仏中銀総
「欧州危機は非常に悪化」
「市場のストレスが強まっている」
「欧州は現在、真の金融危機を経験している」
「欧州の複雑さが自らをショックにさらしている」
「ユーロ相場、過去の基準からすると高い」
「ユーロへの信頼は従来通り強い」
「資本規制が銀行の国債購入意欲を削いでいる」
「ECBによる限定的な介入は正当化される」
「ECBの責務はマネタリーベースの拡大ではない」
「一部の国はECBが国債をさらに購入すべきと考えている」
「EFSFの拡大に期待するのは非現実的」
「私はEFSFのレバレッジにはオープン」
「流動性支援策は政府によって行われる必要」
「ECB、金融システムに積極的に資金供給している」
「中銀は金融政策上の理由に限って行動すべき」
「欧州危機の解決は政府の責任」
「ECB、危機の性質に今後も適応していく」
「イタリア政府の問題対応の意向を歓迎」
「イタリアは強固な産業基盤を持つ」
「イタリアが弱いとみなされるべきではない」
「イタリアの債務水準は比較的高い」
「ECBの独立性は非常に強い」
「フランスの銀行の資金繰りは良好」
「仏政府が仏銀を支援する必要あるとは思わない」
「IMFは欧州危機の解決に積極的に関与している」
「世界的に欧州支援の意欲」
「欧州を支援する国際社会の意思がみられる」
「仏国債価格の下落は合理的ではない」
「ユーロ分裂に備えることは完全に非合理的」
「フランスで仏銀行による融資の減少ない」
「イタリアの経済状況はそれほど悪いものではない」
「国際通貨基金(IMF)によるイタリア支援に関する報道にはコメントしない」
西村日銀副総裁
「金融緩和策が商品需要に影響している」
中尾財務官
「日本の景気回復はしっかりしている」
「欧州の債務のGDP比率は日本より良好」
「過度の円の動きに対する単独での行動を否定せず」
「欧州危機のアジアへの影響について注意必要」
「日本は必要なら欧州諸国の支援の用意」
「欧州諸国による一段の努力を期待」
白川日銀総裁
「円高の影響には十分注意する必要」
「円高には輸入コスト抑制などメリットもある」
「日本経済、当面輸出面を中心に厳しい局面」
「日銀は引き続き強力な金融緩和を推進」
「政府は適切に為替介入を実施している」
「政府の介入は相応の効果を発揮」
「先進国の中では日銀は最も量を供給している中銀」
「マネタリーベースと為替相場は均すとあまり関係ない」
「市場の緊張感の高い状態が続いている」
「日本の国内金融市場も国際市場の影響を受けている」
「日本も財政バランスの改善に向けてしっかり取り組む必要」
「リーマンショックのような市場の大混乱は絶対避ける必要」
「円高や海外市場の下振れなどのリスク要因に注意する必要」
陳・中国商務相
「中国の今年のCPIは+5.5%前後となる公算」
「中国の今年のGDP成長率は+9%から若干高い可能性」
「一部のEU諸国、M&Aの良い機会を提供」
「中国は来年、欧州に通商・投資使節団を派遣」
「中国には比較的大きな政策発動の余地」
「不動産セクターからのリスクに直面」
「中国は非公式な融資に起因するリスクに直面」
「米国政治が人民元の問題を難しくしている」
「中国の投資は米国の景気回復に役立つ」
「米国は対中ハイテク輸出を拡大する必要」
「中国は数十億ドルもの貿易黒字を望んでいない」
「中国は欧州を支援する国際的な取り組みに貢献する」
格付け会社ムーディーズ
「ユーロ圏のソブリン危機の深刻さが増大」
「FRBのストレステスト、米銀の格付けにプラス」
「米超党派委の交渉結果は国防関連企業にマイナス」
本邦政府高官
「伊の支援策、G7としては協議していない」
「日本としてもそういったことは聞いていない」
IMF
「イタリアと金融支援の協議はしていない」
独政府高官
「高格付け国による債券発行の計画はない」
独政府筋
「独仏は具体的で限定されたEU条約の変更提案に協力」
「ユーロ圏の危機は、ドイツの支援なくしては解決法はない」
アルムニア欧州委員
「ユーロ圏はさらなる措置を講じる必要」
ヒルデブランドSNB総裁
「スイスフランは将来的に低下する公算」
「スイスフランは依然として過大評価されている」
EU
「既存の条約のなかでより多くの経済統合は可能」
「IMFとの間で伊やスペイン支援に関する協議は行なわず」
フィンランド財務相
「2012年の経済成長に著しい下振れリスク」
ユンケル・ユーログループ議長
「ユーロを2つのグループに分けることはできない」
独連邦議員
「EFSFのレバレッジは3−4倍になる公算」
「レグリングEFSF・CEOから、EFSFのレバレッジ4−5倍はもはや可能ではないとの見解があった」
独キリスト教民主同盟(CDU)幹事長
「ESMの民間債権者の参加は交渉の余地がない」
OECD
「ポルトガルの景気後退、従来予想より深刻なものに」
ポーゼン英MPC委員
「中央銀行はデフレの状況を回避しなければならない」
「無責任な金融引き締めには反対」
「中央銀行が金融引き締めに前向きではない、ということではない」
「ECBは法的に経済に比例した債券の購入が可能」
キングBOE総裁
「インフレは急速に低下すると予想する」
「欧州危機は英国の回復への脅威」
「今後6カ月の成長は緩やか、インフレリスクは低下するだろう」
「成長見通しは3カ月前よりも弱い」
「英中銀は成長率予想を1ポイント以上、下方修正」
「成長率予想引き下げの大半の理由はユーロ圏危機」
「欧州危機が輸出を傷つける懸念」
「量的緩和策を早く推し進めることはより大きなリスクとなる」
「英国ではデレバレッジが続いている」
「アジアや米国で成長減速のサイン見られる」
「世界はこの2カ月で悪くなった」
「世界は過去数カ月のうちに悪化している」
「現在の欧州危機が永久にいつまでも続くということはない」
フィッシャー英MPC委員
「欧州危機はすでに成長の可能性を阻害した」
「中期的にはインフレ率は2%を下回る」
ウィール英MPC委員
「更なる量的緩和の実施の可能性が高い」
「欧州危機は英国の混乱につながる」
「欧州問題の解決は英経済にとって好ましい」
ブロードベント英MPC委員
「欧州問題は英国の消費よりも投資や輸出に影響ある」
「QEの効果において広義のマネーや信用成長を期待するべきではない」
ショイブレ独財務相
「危機を克服できると自信がある」
「更なるギリシャ救済パッケージについての話し合いを加速させる必要」
「メルケル独首相は12/9のEUサミットにおいて条約変更を求める」
「ユーロ共同債は財政統合の成功の見込みを減少させる」
「ESM(欧州安定メカニズム)は通貨基金となりうる」
「金融取引税は安定メカニズムのために使われる可能性」
「トロイカがギリシャのサマラス党首からの書簡を受け入れるかどうかについて多くの緊張はない」
独予算委員会
「EFSFのガイドラインを承認するだろう」
「EFSF債は20−30%は保証される」
独副財務相
「国会の決定はEFSFにとってよいサイン」
ラガルドIMF専務理事
「欧州問題には総合的かつ早急な政治的解決が必要」
「イタリアから財政支援の要求を受け取っていない」
「イタリアやスペインと融資における交渉はない」
「IMFは解決策の一部になる用意がある」
ダラーラIIF専務理事
「ギリシャ債務問題を終わらせるための話し合いをすぐに始めることを希望」
「10月27日の合意事項に依然としてコミットしている」
ホワイトハウス
「欧州危機は米経済の逆風を作り出す」
■欧州市場まとめ
ギリシャが国有資産の売却で2015年末までに650億ユーロの資金調達を目指す
<経済指標結果>
・米10月新築住宅販売件数(予想31.5万→実績30.7万)
<市場ニュース>
・米モリコープが三菱商事と大同特殊鋼と提携
・仏ソシエテジェネラルが6億ユーロ相当の不動産ローンを売却へ
・ドイツ財務相:ユーロ共同債の議論は安定同盟の達成後
・ギリシャが国有資産の売却で2015年末までに650億ユーロの資金調達を目指す
・フィッチが米格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ、ただAAAは据え置き
・ラガルドIMF専務理事:IMFはイタリア、スペインから支援要請を受けていない
・ECBによる債券買い入れプログラムでは2010年5月からで総額2000億ユーロを突破
・EFSFのCEOがEFSFへ4から5倍のレバレッジをかけることは、もはや可能ではない
<レーティング>
・アメックス—モルガンSがOverweight → Equal-weight
・シティグループ—モルガンSがOverweight → Equal-weight
25日要人発言まとめ
「成長維持のため財政赤字とインフレ抑制必要」
白川日銀総裁
「欧州ではソブリン問題で市場の緊張が続いている」
「グローバルな投資はリスクオフの姿勢を強めている」
「景気は当面減速、その後緩やかな回復経路へ」
「最大の不確実要因は欧州のソブリン問題の行方」
「景気の持ち直しのペースは緩やか」
「日本の金融システムは全体として安定を維持している」
「欧州ソブリン問題は円高や株安の形で日本に影響」
クーン・ベルギー中銀総裁
「現在の傾向が続けば(ECB)利下げの公算大きい」
世銀エコノミスト
「中国12年成長率は+8.4%見通し」
「11年の中国・消費者物価指数(CPI)は+5.3%見通し、12年CPIは+4.1%の見通し」
イラン
「制裁目的で仏への石油輸出をしない」
レーン欧州委員
「イタリアの改革は進んでいる」
「イタリアは成長加速のために大胆に行動すべき」
「トービン税の方がよい」
「金融緩和の提案には用心が必要」
「イタリアは厳しい試練に直面している」
「イタリアには包括的なパッケージが必要」
「イタリアにおける財政再建の半分以上は支出削減でなされることが重要」
「伊債利回りが長期間高止まりすれば、金融セクターや実経済に影響を及ぼす」
ワイトマン独連銀総裁
「ユーロ中核国は危険ではない」
「独国債は需要がある」
「独国債の入札を深読みすべきでない」
「イタリアは国債利回りが7%でもうまく処理できる」
「仏・オーストリーの金利は飛び抜けて高いわけではない」
EU(欧州連合)
「ギリシャのサマラス氏から履行確約書を受け取った」
「他の政党からも同様の書簡を期待する」
「書簡は、ラガルドIMF専務理事、ユンケル・ユーログループ議長・バローゾ欧州委員長にも送付した」
ショイブレ独財務相
「独経済見通しはやっかい」
「欧州は実体経済への波及を避けることを目指す」
「欧州経済の統治を強くすることが目標」
仏報道官
「イランの石油に関する制裁は12/1にEUで討議」
「イランの石油に関する制裁は前代未聞」
ファイマン・オーストリー首相
「ユーロ共同債は規定外ではない」
パパデモス・ギリシャ首相
「ユーロ圏は景気後退を避ける投資が必要」
モンティ伊首相
「イタリアの破綻はユーロの終えんにつながるだろう」
「経済の建て直しの計画をできるだけ早期に導入へ」
バローゾ欧州委員長
「新たな成長の基礎を築く必要」
「欧州の経済状況は懸念」
「財政の整理統合は構造改革を伴う必要」
「欧州が危機を乗り越えると信じる」
「メルケル独首相はユーロ共同債に反対していない」
「依然として危機を乗り越え自信を取り戻す解決策はない」
ウィール英MPC委員
「英国経済の改善は異常なほど遅い」
「経済が改善しないなら来年QE拡大も」
「もう一つリセッションに陥るリスクがある」
「英国経済が急減速するなら早急なQE拡大を考慮」
EU筋
「ユーロ加盟国は恒久支援制度からの民間関与除外を討議、条約改正をめぐる協議の一環」
欧州関係筋
「スペイン次期政権は外部支援要請を検討、財政強化に向けた選択肢として」
ファンロンパイEU大統領
「EU、米国は経済成長で行動をとる必要」
「財政・金融の脆弱性に対して行動が必要」
ゴンザレス=パラモECB理事
「ECB債券購入が市場の不安定さを抑えた」
「欧州の政策当局は状況の緊急性を理解」
「ECBは、追加の流動性供給必要ないと判断」
「ECBに対する市場からの要求は問題外」
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
「多くの銀行が1年以上の間、自己再融資に問題をかかえている」
「ECBの債券購入は一時的」
オランダ財務相
「IMFの役割は2国間貸し付けによって強化される」
フラハティ加財務相
「欧州債務危機が世界的なまん延を引き起こす」
格付け会社フィッチ
「イタリアはおそらく既にリセッションに入っている」
来週の指標イベントと注目点(2011年11月28日~)
<28日・月>
09:30 西村日銀副総裁、講演
10:00 白川日銀総裁、名古屋市で講演
13:45 白川日銀総裁、記者会見[名古屋市]
(欧州債務金融危機などを受けた追加緩和の地ならし焦点。追加緩和は円安要因)
16:00 独12月GFK消費者信頼感
20:00 英11月CBI流通取引調査
(それぞれ欧州債務危機や世界減速懸念などで悪化のリスク)
24:00 米10月新築住宅販売件数
(最近の住宅指標は懸念ほど悪化せず。最近の改善の反動減速が波乱要因)
ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長、オバマ米大統領と会談[ワシントン]
(欧州債務危機で好材料が浮上すればユーロ高やリスク選好の円安。失望ならその反対)
<29日・火>
16:00 英11月ネーションワイド住宅価格
18:30 英10月消費者信用残高、住宅証券融資残高、住宅ローン承認件数
(欧州債務危機の余波や財政緊縮などで英国経済は減速傾向)
19:00 ユーロ圏11月消費者信頼感[確報]、鉱工業信頼感、業況判断指数
(欧州の債務金融危機が重石。ただし、ドイツのIFO景況指数は懸念ほど悪化せず)
23:00 米9月及び7-9月期S&Pケースシラー住宅価格指数
(米国の住宅市場は下げ止まり。ただし、9月指標はやや古い数字で影響限定)
24:00 米11月消費者信頼感指数
(緩やかな雇用改善やガソリン下落、株価の急落一服などが下支え要因)
25:30 イエレンFRB副議長、講演[サンフランシスコ]
26:27 ロックハート・アトランタ連銀総裁、講演[アトランタ]
30:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
(追加金融緩和のスタンスがドルやリスク選好と回避を左右)
<30日・水>
08:50 日10月鉱工業生産[速報]
(世界減速や円高、タイ洪水による下振れの度合い焦点。リスク回避の円高と輸出減の円安要因)
09:30 豪10月民間部門信用、豪7-9月期民間設備投資
(欧州債務危機や中国減速などで悪化警戒。懸念ほど悪化しなければ豪ドルに調整買い戻し)
16:00 独10月小売売上高指数
17:55 独11月雇用統計
(欧州の債務金融危機で下振れ警戒。一定の悪化は織り込まれる)
17:00 EU財務相会合[ブリュッセル]
(ギリシャ追加融資や欧州金融安定化基金の機能拡充の具体策を協議へ)
19:00 日11月外国為替平衡操作[為替介入]実施状況
(覆面介入の実態と規模を見極め。確認されると介入警戒で円安。確認されないと円高)
22:15 米11月ADP雇用統計
(週間の新規失業保険申請件数は4月以来の改善傾向)
22:30 加7-9月期GDP
(4−6月期の減速の反動改善が焦点に。資源下落や世界減速などがマイナス要因)
23:45 米11月シカゴ購買部協会景気指数
(11月分の地区連銀製造業景況指数は粘り腰の底堅さ)
24:00 米10月中古住宅販売成約指数
(最近の住宅指標は懸念ほど悪化せず。緩やかな雇用改善やローン金利の低下などが下支え)
28:00 ベージュブック[米地区連銀経済報告]
(最近の米国指標は過度な景気後退懸念の払拭を示す。景気見通し下方修正の一服焦点)
<1日・木>
09:30 豪10月小売売上高
(中国減速や欧州債務危機などが重石。底堅さを示すと豪ドル買い戻し)
10:00 中国11月製造業PMI
(速報は悪化でリスク回避を助長。資源国通貨や欧州通貨のマイナス材料に)
15:45 スイス7-9月期GDP
(通貨高阻止策の影響焦点。景気低迷なら通貨高阻止策への警戒持続)
17:00 ドラギECB総裁、講演[ブリュッセル]
(追加金融緩和や資金供給の強化を示唆ならユーロ安。国債購入に慎重でもリスク回避のユーロ安)
17:55 独11月製造業PMI[確報]
18:00 ユーロ圏11月製造業PMI[確報]
(ドイツの11月IFO景況指数は懸念ほど悪化せず)
18:30 英11月製造業PMI
(欧州債務金融危機や世界減速の影響で英国の指標は低迷)
22:30 米新規失業保険申請件数
(年末商戦に向けた雇用確保が下支え)
24:00 米11月ISM製造業景況指数
(同じ11月分の地区連銀製造業景況指数は総じて改善。資源下落や金利低下、ドル安効果が支援材料)
<2日・金>
09:30 豪10月住宅建設許可件数
(豪州の指標は減速傾向。発表時に豪ドルが続落していると調整買い戻しの余地も)
18:30 英11月建設業PMI
(欧州債務金融危機や世界減速の影響で英国の指標は低迷)
21:00 加11月雇用統計
(前月までの悪化の反動改善が焦点に)
22:30 米11月雇用統計
(自動車生産の改善、前月までの天候悪化の反動、年末商戦の雇用確保などで小幅な増加も)
ジム・ロジャーズ日本株へ積極的。ウッドフォード発言まとめ
なんというか、毎日欧州懸念の問題ばかりで見通しは立たず。
世界経済に関してどうしてもポジティブに考えられません。
そういや、ジム・ロジャーズが日本株について割安感を示しましたね。


完全に一致w
日本株と円に強気、証券株なら野村より大和=ジム・ロジャーズ氏 | Reuters
欧州の問題は根深く、信用問題がスペイン、イタリアに急速に広がってきたことで、金融機関の経営に問題が広まり、それが経済全体にも問題を引き起こすことになるのが懸念材料と指摘。
だが、長らく低迷してきた日本株は買いの好機との見方を示した。
「私の家族にはハローキティ―のファンがおり、サンリオ(8136)の株式も投資している。タカラトミー(7867)の株も持っている」と娘への溺愛ぶりも語っていたようです。
また、日本株のなかでは、多くの投資家が弱気の証券株も魅力的としたうえで、「野村ホールディングス(8604)がリーマンブラザーズを買収したのは良くない判断だった。私なら野村の株は買わず大和(8601)を買う」とコメント。
野村売りの大和買いでOKってことでしょうかね。
鞘取りは更にやりやすくなりました。
■7733オリンパスの今後は?
マイケル・ウッドフォード元社長は25日、先月14日に社長職を解任されて以来、初めて同社の取締役会に出席

ウッドフォード氏発言まとめ
「予想以上に建設的な意見交換ができた」
「現経営陣の辞任時期についても明確な方針は示されなかった」
「上場廃止を回避するために12月14日までに必要な決算書類を提出することが優先課題との認識では一致した」
「自身の社長復帰の可能性については、用意はあるが執着しているわけではない」
「会議室には緊張感が漂い、誰も握手を求めなかったし、私も求めなかった。グッドモーニングとグッバイとあいさつしただけ」
「高山社長は12月14日までは現職にとどまるべきだが、それ以降は、経営陣の改革を始めるべきだと主張」
「株主に求められれば日本に戻る準備もあるし、社員へのコミットメントもあるが、望まれなければそれでも構わない」
「上場廃止を避けるべき」
「上場廃止になれば苦難と苦痛が多いだけで何の得もない」
(世界シェアの約7割を占める消化器内視鏡など)「すばらしい事業があり、潤沢なキャッシュフローもある」
「技術開発力や生産に携わる人材などが強みで、弱いのはコーポレートとコマーシャルサイド。強みを活かせばオリンパスは生き残れる」
「現時点で組織的犯罪との関係の証拠はないが、関わりがあれば上場廃止は避けられない」
「日本の株主はあまり発言しない。スキャンダルに波風を立てない慣行もある。株式持ち合いも企業再編を阻んでいる」
更に、テレ東のWBS独占生出演では、
(株主集団提訴に関して)「責任は私にはない。自分がはじき出されたのだから責任はないのではないか」
「取締役について過半数は社外から、誰でも意見を言えるようにするべき」
「事業については今後は医療・カメラの収益改善とともに、不採算事業からの即時撤退を考えている」
「医療は強いがマージンを上げなければ。カメラは利益が戻ってきている」
「トップの退陣時期→12/14以降なら出来るだけ早いのがいい」
「社長への復帰確率は→まだ50%未満」
「上場廃止だけは避けたい」
など多くを語っていました。やはり上場廃止だけはどうしても避けたい印象が強く伝わってきましたね。ただ、反社会勢力との関わりがあるなら上場廃止すべきだろうとも言ってました。
今のところ第三者委員会の調査では関わりはないとの報告ですけど、今後のニュースには注目です。
現経営陣は、来年6月の株主総会で「現経営陣が退陣すべきか」を株主に問いたいと言ってますが、医療関係者から経営陣への不満で同業他社への乗り換えの声もあがってることから、あと半年も待てないでしょう。
7733オリンパスの株価は1,107円(前日比+88円(+8.64%))。一時1,276円まで上昇する場面もありましたが、利益確定売りと(取締役会終了で)好材料が今後出にくい思惑から上げ幅を縮小した格好となりました。
あとは、大量保有しているであろうゴールドマン・サックスがどう仕掛けてくるかによってでしょうね。
来週のザラ場も動きが楽しみです。
Posted by 









